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シルバースプーンに映る月  6月15・16日 グローブ座 [観劇]

坂本昌行・新妻聖子・鈴木綜馬・戸田恵子
内田亜希子・上口耕平・青山明・園山晴子

G2さんのオリジナルミュージカル
人生の曲がり角に来ている人たちが、とあるお屋敷で出会い、一週間くらいの短い間で思い切り曲がりくねってぶつかり合いながら、それぞれの明日へ向かう方法を見つけていく・・・というお話しです。<パンフレットより>


G2さんらしい優しさとおもしろさがあって楽しい舞台でした。

とにかく曲がすてき。
どれも聞き心地の良いメロディラインです。

綜馬さんのお茶目な部分や戸田さんのコメディエンヌなところも私のツボです。

坂本くんは、カーテンコールでいつものように幸せそうな顔でご挨拶をしていました。

新妻聖子さんは、こういう小さな劇場で見るのは初めてです。
ピンと張る声で声量もある方なので、聞き苦しいかなと思っていましたがそうでもなく、坂本くんとの声バランスも思ったほど悪くありませんでした。

上口耕平くんは、昨年の「CLUB SEVEN」にご出演でした。
その時も歌は聞いていたはずなんですけど・・・
玉野さんの日替わりお題を一生懸命にこなしているコントの場面しか思い浮かばなくて(^^;)。

とても良い声で、坂本くんとの息もぴったりでした。

来週の大阪公演も楽しみにしています。


レ・ミゼラブル 6月14日マチネ/ソワレ [観劇]

当初は、15・16日で上京予定だったのですが、レミゼ大阪のチケットが激戦になりそうだという予感があったので14日の休みが取れたこともあって、マチネを見ようと思ったのですが、あいにく完売。なんとかソワレのチケットを取りました。

ただ、新幹線の到着時間からもしかしたら当日券に並んだらマチネも見られるかも~と思いついて、ダメ元で劇場へ。

既に多くの方が並んでいて毎公演50枚前後あるという当日券も順番から言って微妙なところでした。
もう少し遅かったら取れていなかったと思います。


この日のマチネは学生さんの団体が入っていました。
2階席に団体さんが入るというのは私も何度か経験がありますが、1・2階席ほとんどが学生さんというのはあまり聞いた事がなくて、どうなる事かと心配しつつも、みなさん静かに観劇をしていらっしゃいました。


レ・ミゼラブル 14日マチネ/ソワレ

ジャン・バルジャン・・・福井晶一/キム・ジュンヒョン
ジャベール・・・吉原光夫/川口竜也
エポニーヌ・・・笹本玲奈/昆夏美
ファンティーヌ・・・和音美桜/知念里奈
コゼット・・・磯谷レイナ/若井久美子
マリウス・・・山崎育三郎/原田優一
テナルディエ・・・KENTARO/駒田一
マダム・テナルディエ・・・森公美子/谷口ゆうな
アンジョルラス・・・野島直人/上原理央
ガブローシュ・・・加藤清史郎/鈴木友徳

旧演出での好きな場面がなくなっていたり変わっていたりして残念な気持ちもありましたが、映画版を見ていたせいか全体的には特に違和感なくすんなり見られました。

最初の船のシーンや下水道の場面では映像を使っていて、立体感が出て迫力が増したようにも思います。

ジャン・バルジャン/お二方とも初見です。
福井晶一・・・お稽古期間中の怪我で6月になってから復帰されました。雰囲気が少し滝田栄さんのバルジャンのように見えて、とっても好きなのですが、歌が・・・。特にファルセット部分になると一段と弱くて不安定。


キム・ジュンヒョン・・・ひと言で言って見た目も声も 若い!
歌は抜群にお上手なんですけど、昔、山口祐一郎さんや別所哲也さんが初めてバルジャンを演じた時と同じように若さが全面に出ています。

何年か後にもう一度見たいところですが、母国でもいずれ出られるでしょうから日本での出演は難しくなるのかもしれませんね。
プロフィールによると、韓国版「ZORRO THE MUSICAL」で主演とのこと。ちょっと見たかったかも。。。

ジャベール
吉原光夫・・・初日からずっとバルジャン役で、福井さんの復帰とともにジャベール役でも出演されています。
以前「サイドショー」で見た時の印象からもバルジャン役の方が合うような気がするので大阪公演までのお楽しみにしています。

川口竜也・・・「ZORRO」の時から良い声だなぁという印象です。
迫力も加わってとても見応えのあるジャベールでした。

エポニーヌ
笹本玲奈・・・もう貫禄です。歌も以前に比べて聞きやすくなりました。


昆夏美・・・昨年の「ロミオとジュリエット」で評判が良かったと聞いていたので楽しみにしていました。 とっても良い声です。まだお若そうなので、これからという感じでしょうか。

ファンティーヌ
和音美桜・・・久しぶりに聞き心地の良いファンティーヌでした。

知念里奈・・・見た目はファンティーヌ、声はエポニーヌという感じです。
個人的には、エポニーヌの方が合っているような気がします。

コゼット/新演出では、衣装・カツラなども一新されているのですが、コゼットに関しては、髪型(アップ)がイメージに合わないような気がします。これは日本人だから合わないのか、どうかはわかりませんけど、どうみても16~7歳の女の子には見えないです。

磯谷レイナ・・・なんと言っていいのか。。。
コゼットは、高音部がきれいに出ていないとその場面気持ちよく終われないというところがいくつかあって、その部分がことごとく残念で消化不良です。

そういう点では若井久美子さんの方が、声楽出身ということもあってか比較的安心して見られました。

マリウス
山崎育三郎・・・ややコゼット好き好きモードがわかるようになってきました(笑)。

原田優一・・・以前のアンジョルラスも良かったけど、お芝居が上手いだけにマリウスの方が説得力があるような気がします。

テナルディエ
KENTARO・・・前回のジャベールからまさかの転身です。
これはこれでとっても合っていて楽しいテナでした。

マダム・テナルディエ/演出家から怖くやってくれと言われているそうで、以前に比べてもやたら大きな声を出す、怖いマダムテナでした。

谷口ゆうな・・・映画でも若い役者さんが演じていたので、年齢的には若い設定なんだろうなと思いますが、この回は相手が駒田さんだったので親子に見えてしまいました(^^;)。

アンジョルラス
野島直人・・・歌がところどころ不安定だったのが残念です。もしかしたら調子が悪かっただけなのかもしれませんが。

上原理央・・・相変わらず、延びのあるとても良い声です。

ガブローシュ
加藤清史郎・・・もうベテランの風格さえ感じます(笑)。
年齢的にもおそらく最後の年ではないでしょうか。

マチネのお客さんの大多数は学生さんでした。
キャストが出てきて反応があるのが、森公美子さんと清史郎くん。

カーテンコールでは、学生さんも拍手を送って感動している人が多かったのですが、清史郎くんが手を振るとアイドル並みの黄色い歓声が響いておりました(^^;)。

恐るべし。

アンサンブル
今回は、キャストのアクシデントが続いてアンサンブルも大変だったようです。
そんな中だったからか、なんとなくいつも以上に締まっていたような気がします。
女性アンサンブルの「ラブリィレディ」も迫力ありました。


次の観劇は大阪公演。
チケット取りが激戦ではありますが、なんとか2回見られたらいいなと思っています。


いろいろなことが起きるレ・ミゼラブル(汗) [20th Century]

ちょっと気ぜわしくしておりましたが、なんとか無事に雑事を済ませる事ができてホッとしているところです。


レ・ミゼラブル
先日、大阪公演のチケット一般発売がありました。
事前に、CMや深夜の番組で宣伝していたおかげなのか、映画の反響なのか、即日ほぼ完売状態だったようで、私もかろうじて1公演だけ確保できました。

こういう状態になってみると、当初、東京では見るつもりはなかったのですが、後方端席ながらも6月のチケットを取っていて良かったと思う今日この頃です。

シルバースプーンに映る月
私が好きなG2さん演出による坂本くん主演のオリジナルミュージカルがまもなく上演されます。

今回は東京でも観劇予定。グローブ座は久しぶりです。
大阪は・・・全公演観劇の勢いでチケットが増えてます(^^;)。

Forever Plaid
長野くんご出演のミュージカル。
オフブロードウェイの作品だそうです。

まさかまさかのミュージカルです(^^;)。

でも、前回のコンサートくらいから、確かに 歌上手くなっているなぁと感じていて、今年も友達に「やっぱり、長野くん歌上手くなってるよね」と確認したくらいです。

慈英さん、綜馬さん、松岡充さんとの共演とのこと。
作品も面白そうなので楽しみにしています。


それにしても・・・これも10月。
忙しい。。。


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