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鉈切り丸  21日ソワレ オリックス劇場 [観劇]

源範頼・・・森田剛 巴御前・・・鳴海璃子
源頼朝・・・生瀬勝久 イト・・・秋山菜津子
梶原景時・・・渡辺いっけい 源義経・・・須賀健太
建礼門院・・・麻美れい  北条政子・・・若村麻由美 他

劇団☆新感線 いのうえシェークスピア
シェークスピアの「リチャード3世」を日本の鎌倉時代に置き換えて描いた天下取りを企む源範頼のお話です。


券面には4列目とあって、もう少し後方列の方が良かったねという話しをしていたら、行ってみると実質2列目。 更に前でした(^^;)。


珍しく、いろいろな番組で舞台の告知をしていた今回の舞台。
やはり生瀬さんの存在が大きいような気がします。

いのうえさんとは同年代で、同時期に「そとばこまち」と「新感線」という人気劇団にいて活躍していたということで、当時を知る友人などは感慨深いものがあるようです。


鳴海璃子ちゃんは初舞台とのこと。
なかなか大変な役ですが、良かったです。
昨年の大河ドラマの時のような凜とした姿がとても印象的です。


須賀健太くんも初舞台なのかと思ったらそうではないようでした。
パンフレットインタビューによると、剛くんと共演した「食いタン」の時に舞台の話しを聞いていて、自分も出たいと思ったとか。もともとお芝居は上手い人なので、これからも楽しみです。


今回、源頼朝が軽いキャラクターになっていて、そういう意味でも生瀬さんぴったりです(笑)。そして、政子役の若村さんがまたぴったりでとっても怖い”政子”でした。

この後は東京公演があります。
立ち回りも多く、水を使った演出もあって見ていても危なっかしい場面もあるので無事に千秋楽を迎えられるように祈っております。


A.B.C座2013 ジャニーズ伝説 15日ソワレ 日生劇場 [観劇]

日生劇場、とっても久しぶりでした。おそらく「42nd STREET」以来。

1幕は、1960年代 ジャニーズ事務所初のアイドルグループ「ジャニーズ」のエピソードを交えた物語。
2幕はそれ以降のフォーリーブス、少年隊、そして、A.B.CーZの伝説として、それぞれのエピソードを紹介しながら曲で綴っていくという構成。

個人的にはとても楽しかったです。
ジャニーズファン歴けっこう長い私も、グループとしてのジャニーズのことはほとんど知りませんでしたから(^^;)。

ジャニーズがアメリカダンスレッスンやボイストレーニングをして、アルバムのレコーディングをしていたという話しを中心に懐かしい曲もたくさん聞けました。

ナレーションは、ジャニーズのメンバーだった、あおい輝彦さんが務めていらっしゃいます。「ウエストサイドストーリー」の時の飯野おさみさんといい、なんだか不思議な共演です。


レコーディングの時の音源が残っていて、当時のあおいさんとA.B.CーZとのコラボレーションなども良かったです。


もし次回作があるなら、こんどはフォーリーブス伝説と郷ひろみ伝説もお願いしたいです。あまりにもいろいろありすぎて、ジャニーさんは思い出したくないかもしれませんが(^^;)。


A.B.CーZは、相変わらずよく動きます(笑)。
歌って踊ってお芝居して、コントもして、どんどんメンバー同士の息も合ってきているのがわかります。友達とも話をしていたのですが、橋本くんをはじめ、みんな歌が上手くなっているような気がします。

これからますます楽しみです。


エニシングゴーズ 15日マチネ 帝国劇場 [観劇]

瀬名じゅん・田代万里生・吉野圭吾・大澄賢也
すみれ・玉置成実・保坂知寿・鹿賀丈史 他

何度か再演はされているのですが、機会がなくて今回が2回目の観劇です。

前回は1990年の大阪公演。
パンフレットの記録によれば、大地真央さん、川崎麻世さん、太川陽介さん、柏原芳恵さん、塩沢ときさん などなど豪華なメンバーでした。

私の記憶の中では、ミュージカルでお腹を抱えて笑ったのが初めてで、とにかく太川陽介さんが面白かったことしか覚えていないのですが(笑)。

お話は、ごくごく単純(一部はちゃめちゃ・笑)なラブコメディで、全編にコールポーターの曲が流れていてとても気持ちの良い作品でした。

すみれさんは、初めてです。
イメージとして声は高い方なのかと思っていたら意外に低くて。
良く出ていて歌も上手いなぁとは思うのですが、何かが物足りない。
歌からは、ヒロインの気持ちはあまり伝わって来なかったかなぁという印象です。


前回強烈な印象が残っている太川さんの役を今回は吉野さんが演じていらっしゃいます。キャラクターが全然違うのでおもしろさも違いますが、なかなか個性的で楽しかったです。


そして、田代万里生くん。
初めて見た「マルグリッド」から数年。
今までの真面目な青年のイメージから、表情豊かで、しかもあんなに汗だくで歌って踊っている万里生くんを見るのは初めてです。

また別の一面が見られて良かったです。


保坂知寿さんは、ほとんど歌わない踊らない役で、もったいない気持ちもなくはありませんが、タップを踏むとやはりお上手でした(^^)。今回はキャラクターで勝負 といったところでしょうか。


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