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フランケンシュタイン 11/25マチネ・ソワレ&26日マチネ  東京グローブ座 [観劇]

東山紀之・坂本昌行・陽月華・江守徹 他

ヒガシと坂本くんがフランケンシュタイン博士と怪物(クリーチャー)役を交互に演じるということで、結局 坂本クリーチャー2回、博士を1回見ることになりました。

むかーし昔に、何度かテレビ放送されていた映画版(白黒)は見た記憶があるのですが、今回の作品は、原作から博士とクリーチャーとの関係を主にして作られたとのこと。
私の記憶していた結末とは少し違いました。
お話としては、わかりやすくできていたかなと思います。

愛を知らない博士が作り出したクリーチャーが、見た目の醜さから人に嫌われ蔑まれて森をさまよう中、盲目の老人と出会ったことで、言葉を知り、人として生きることを知り、愛を知って、自分を見捨てた博士を探し出して愛することができる女性のクリーチャーを作って欲しいと願うが、裏切られてしまう。
そのことがきっかけで裏切るという事を知り、博士に復讐するというお話です。

奇しくも少年隊枠で申し込んだチケットとV6枠で申し込んだチケットの席が1席ずれただけという場所だった為に2公演とも前方席下手端のほぼ同じ位置からの観劇となりましたが、後日プレイガイドで取った25日ソワレが上手の2階席だったので、全体も見る事ができました。前方席だと奥行きの使い方がよくわからないので、2階席から見られたのは良かったです。


私自身が苦手なストレートプレイということで、観劇の前までは不安いっぱいでしたが、作品自体が良かった事もあってか けっこう気に入っております(^^;)。

特にクリーチャーの時は、生まれたての頃は言葉が話せない分全身で表現しないといけなかったり、復讐の鬼と化していく時は感情表現が必要な役なのでとても大変な舞台だと思います。
坂本くんは、博士役とクリーチャー役、どちらかというとクリーチャーの方が合っている様な気がします。

ヒガシのクリーチャーも純真でお茶目で良かったのですが、坂本くんとの組み合わせなら、ヒガシは博士の方がしっくりくるのでは?という印象です。

博士の婚約者役、元宝塚の陽月華さん。とてもきれいな方です(^^)。
身長もスラッと高くて、2人と並んでもお似合いでした。


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