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V6コンサート大阪 9月4~6日 大阪城ホール [20th Century]

久しぶりのV6コンサートです。

踊って歌って3時間。
V6らしくみんなで歌って楽しめます。

そんな構成なので、当人たちは本当に大変だと思います。
相変わらずMCは長いですけど(笑)後半もずっと歌って踊ってお手振りして。

見る方、私たちは坂本ファン2人と長野ファン1人。
みんなそこそこの年齢を重ねてきて、3日間大丈夫だろうかと不安になりつつも(特に私)老体に鞭打ってがんばりました。

やっぱり、ずっと立っているのがだんだんきつくなるんですね。
1日目は良かったのですが2日目以降は申し訳ありませんが時々座らせてもらいました。


ここから少しネタバレ含む感想。

曲はシングル曲をすべて披露。
中には「それだけ?」という短いものもありますが(笑)「とにかく全部入れました」(いのっち談)とのこと。

個人的には、その曲はメドレーではなくてフルで聞きたかったと思う曲もありつつ、曲を聴くと当時の事が自然に思い出されて、20年という長さを肌で感じる事ができるコンサートでした。

メンバーの中で一番変わったなと思うのは森田剛くん。
この2年ほどは舞台の出演がほとんで、メディアの露出も多くはありませんでしたが、舞台俳優としての道は着実に進んでいるなと思って見てきました。

そんな剛くんがステージで見せた歌とダンスには大人の雰囲気が備わっていました。

声も、もともと高めで私的にはあまり得意ではない声質なんですけど、とってもしっかり良い声が出ていてびっくりです。(ファンの方からすると、そんなの昔から~と言われそうですが[あせあせ(飛び散る汗)]) 声に色があるというか、(声の)表情が豊かというか。
余裕を感じる歌で聞き入ってしまいました。

MCにも積極的に参加。
時々毒舌を交えながらも絡んでくる剛くんは本当に大人になったなぁと思います。

逆に健くんは変わりません(笑)。
昔から、6人の中では人間的にも一番男らしい人だと思っていますが、あの人なつっこさとのギャップはずっとあるんでしょうね。


大阪のコンサートでは岡田くん人気は相変わらずで、ひらパーの宣伝も忘れず(初日にひらパー関係者もご来場)、CMでも使われる「おま!」をここかしこにちりばめておりました(笑)。

ここまで書いてきて、珍しくカミセンの事を書いている私に、私が一番ビックリしております[あせあせ(飛び散る汗)]


途中、着替えの時間を取るためにつなぎとして昔の写真なども映し出されます。
それを見ていても、坂本くんも若いけどカミセンはホントに子供で、みんな大きくなったなぁというのが実感です。

そういう意味では、いのっちもデビューは19歳。
今では一家の大黒柱かと思うと大人になりました[グッド(上向き矢印)]

坂本くん、長野くんは20年前も大人でしたからよくがんばってきたね~という感じでしょうか。

長野くんは、長年の草の根運動のおかげで(笑)”食”のイメージが付いて、お仕事も増えてきました。本当に良かったです。

(すっかり思い出話になってますね[あせあせ(飛び散る汗)]

私はもともと坂本くんの舞台を見てファンになったので、コンサートの時も、ちゃんと声が出ているかしら?とか、歌う時に悪い癖が出ていないかしら?とか、猫背になっていないかしら?とか、勝手に心配しながらコンサートも楽しんできました[揺れるハート]

大阪での坂本くんは絶好調。3日間ともとっても満足です。
ダンスはもちろん、伸びのある私好みの良い声[るんるん]

この声を聞くために舞台&コンサートに通っているようなものなので、本当に満足です。

ひとつ、コンサートに関して苦言を呈するなら・・・
全力でラストまでやってきて、もう少しで終わるというところでアクロバット的なものはやめていただきたい[ふらふら]

最初に見た時に
「えっ?うそ?やるの?」と叫んでしまいましたよ。

見ていてヒヤヒヤします。
アレは、若ければこそ がんばれ~と他人事のように応援できるものなので(笑)。

そんなこんなで、坂本くんも身体を張ってがんばっている20周年のコンサートです[グッド(上向き矢印)]

いろいろな事を思い出すのはメンバーも同じで、感慨深いものがあるのではないかと思いながら6人で作ったという曲を聴いていました。

次は11月1日。
今度は坂本くんファン3人で記念日をお祝いする予定です[黒ハート]


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