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A.B.C座2013 ジャニーズ伝説 15日ソワレ 日生劇場 [観劇]

日生劇場、とっても久しぶりでした。おそらく「42nd STREET」以来。

1幕は、1960年代 ジャニーズ事務所初のアイドルグループ「ジャニーズ」のエピソードを交えた物語。
2幕はそれ以降のフォーリーブス、少年隊、そして、A.B.CーZの伝説として、それぞれのエピソードを紹介しながら曲で綴っていくという構成。

個人的にはとても楽しかったです。
ジャニーズファン歴けっこう長い私も、グループとしてのジャニーズのことはほとんど知りませんでしたから(^^;)。

ジャニーズがアメリカでダンスレッスンやボイストレーニングをして、アルバムのレコーディングをしていたという話しを中心に懐かしい曲もたくさん聞けました。

ナレーションは、ジャニーズのメンバーだった、あおい輝彦さんが務めていらっしゃいます。「ウエストサイドストーリー」の時の飯野おさみさんといい、なんだか不思議な共演です。


レコーディングの時の音源が残っていて、当時のあおいさんとA.B.CーZとのコラボレーションなども良かったです。


もし次回作があるなら、こんどはフォーリーブス伝説と郷ひろみ伝説もお願いしたいです。あまりにもいろいろありすぎて、ジャニーさんは思い出したくないかもしれませんが(^^;)。


A.B.CーZは、相変わらずよく動きます(笑)。
歌って踊ってお芝居して、コントもして、どんどんメンバー同士の息も合ってきているのがわかります。友達とも話をしていたのですが、橋本くんをはじめ、みんな歌が上手くなっているような気がします。

これからますます楽しみです。


エニシングゴーズ 15日マチネ 帝国劇場 [観劇]

瀬名じゅん・田代万里生・吉野圭吾・大澄賢也
すみれ・玉置成実・保坂知寿・鹿賀丈史 他

何度か再演はされているのですが、機会がなくて今回が2回目の観劇です。

前回は1990年の大阪公演。
パンフレットの記録によれば、大地真央さん、川崎麻世さん、太川陽介さん、柏原芳恵さん、塩沢ときさん などなど豪華なメンバーでした。

私の記憶の中では、ミュージカルでお腹を抱えて笑ったのが初めてで、とにかく太川陽介さんが面白かったことしか覚えていないのですが(笑)。

お話は、ごくごく単純(一部はちゃめちゃ・笑)なラブコメディで、全編にコールポーターの曲が流れていてとても気持ちの良い作品でした。

すみれさんは、初めてです。
イメージとして声は高い方なのかと思っていたら意外に低くて。
良く出ていて歌も上手いなぁとは思うのですが、何かが物足りない。
歌からは、ヒロインの気持ちはあまり伝わって来なかったかなぁという印象です。


前回強烈な印象が残っている太川さんの役を今回は吉野さんが演じていらっしゃいます。キャラクターが全然違うのでおもしろさも違いますが、なかなか個性的で楽しかったです。


そして、田代万里生くん。
初めて見た「マルグリッド」から数年。
今までの真面目な青年のイメージから、表情豊かで、しかもあんなに汗だくで歌って踊っている万里生くんを見るのは初めてです。

また別の一面が見られて良かったです。


保坂知寿さんは、ほとんど歌わない踊らない役で、もったいない気持ちもなくはありませんが、タップを踏むとやはりお上手でした(^^)。今回はキャラクターで勝負 といったところでしょうか。


 レ・ミゼラブル 21日マチネ [観劇]

ジャン・バルジャン・・・福井晶一  ジャベール・・・吉原光夫
エポニーヌ・・・綿引さやか   ファンティーヌ・・・里アンナ
コゼット・・・青山郁代     マリウス・・・田村良太
テナルディエ・・・駒田一     マダム・テナルディエ・・・森公美子
アンジョルラス・・・野島直人  ガブローシュ・・・鈴木知憲


私にとっては今年最後のレミゼとなりました。
初見だったのは、綿引エポニーヌ、里ファンティーヌ、青山コゼット、田村マリウス。

エポニーヌ・・・綿引さやか
ちょっと健康的なエポニーヌ という感じではありましたが(^^;)歌はお上手だったので良かったと思います。


ファンティーヌ・・・里アンナ
和音さんに負けず劣らずの歌唱力で、役的にもぴったり。
雰囲気がとっても良い人で、ラストシーンのバルジャンを迎えに来る時の表情がなんとも言えず優しくて印象的でした。


コゼット・・・青山郁代
「ZORRO」の時に少し声を聞いた印象では、ソプラノというよりメゾなのかなと思っていたのですが、プロフィールによると、東宝アカデミーの卒業公演でコゼット役を務めたとのこと。

でも、やはりソプラノを歌うには声量がないかなぁ。
高い音は出るけど、全体的に弱いしその分声も揺れているので不安定です。


マリウス・・・田村良太
初舞台だそうです。
初々しくて、かわいい感じのマリウスです。延びのある良い声でした。


結局、見られなかったのは浦島りんこさんのマダム・テナと萬谷法英さんのテナルディエ、杉山有大さんのアンジョルラス、鎌田誠樹さんのジャベール でしょうか。
特に杉山さんは見たかったです(涙)。身長もあるし、迫力ある良い声だし、見応えありそうです。そういう意味では鎌田さんのジャベールも なんですけどね~。

言っていたらキリがないので、また次に公演がある時のお楽しみにしておきます。
残っていてくれると信じて(^^)。

ジャン・バルジャン・・・福井晶一
ファルセットは変わっていませんでした(^^;)。
私的には、バルジャンの方が好きなんですけどねぇ。

1幕で、少し足をかばうような歩き方をされていたので気になりました。
2幕は特に感じる事はなく、カーテンコールでも元気で走っていらしたので大丈夫だとは思いますが、長丁場の公演、改めて気をつけてがんばっていただきたいです。

ジャベール・・・吉原光夫
個人的には、バルジャンの方が印象深くて合っているのではないかと。
でも福井さんとのコンビの時はジャベール・・なのかなぁ。

どちらにしてもあと数年、(吉原さんは10年くらいはできそうです・^^)
このままの形で見ることができればいいなと思います。

アンジョルラス・・・野島真人
東京で見た時よりは良い声が出ていました。
ただ、大阪で見た2公演とも同じところで声がうわずってしまったのが残念です。

プロフィールによるとマリウスからの転向とのこと。
どうやら私は見ていないようです(^^;)。
役的にはアンジョルラスは合っているとは思います。

ガブローシュ・・・鈴木知憲
加藤清史郎くんと共に安心して見ていられます。
あと10年もすれば、マリウスかアンジョルラスで見られるかも~と思うと楽しみで仕方がありません(^^)。


アンサンブル
東京公演の時にも書いたとおり、今回は女性アンサンブルがとても元気で、且つバランス良く良い声が聞こえてきたように思います。

一人だけソプラノが強かったり、逆にメゾ・アルトが強すぎてソプラノが聞こえなかったりという事がなく、どのパートもきれいに聞こえるので聞き心地が良かったです。

今年は映画の影響もあって舞台の方もチケットが取りにくい状態でしたが、次は普通に取れますように。


レ・ミゼラブル 12日ソワレ 大阪フェスティバルホール [観劇]

ジャン・バルジャン・・・吉原光夫  ジャベール・・・福井晶一
エポニーヌ・・・平野綾       ファンティーヌ・・・和音美桜
コゼット・・・若井久美子      マリウス・・・原田優一
テナルディエ・・・KENTARO
マダム・テナルディエ・・・森公美子
アンジョルラス・・・野島直人     ガブローシュ・・・松井月杜


リニューアルした大阪フェスティバルホール。
キャパシティは以前とほぼ変わらないということで、やっぱり大きな劇場です。

この日は後方列上手側で、あまり端の席だと見切れるかも~と思っていましたが、50番前後だとなんとか見られるようです。


約3ヶ月ぶりのレミゼ。
東京での2公演のキャストとあまり変わっていませんが、初めて見るのはエポニーヌ役の平野綾さんとガブローシュ役の松井月杜(つきと)くんでした。

平野さんは、声優さんだそうです。
歌はお上手だと思うのですが、一生懸命なあまり 力が入りすぎて、声が隠ったように聞こえるところがあって残念でした。

松井くんは、前回から出演している加藤清史郎くんと鈴木知憲くんに負けず劣らずとても良かったです。

東京で、福井バルジャン&吉原ジャベールを観劇後は吉原さんはバルジャンの方が合うのではないかと思ったのですが、実際見てみて、どちらも合う・・という印象です。

個人的には、もう少しファルセットに深みがあれば、好みの声になりそうなんですけどね。 まだお若いので、あと7~8年はやっていただけそうです(^^)。


福井さんのジャベールは圧巻でした。

幸いなことにあと1回見ることができます。
次は福井バルジャン。 ファルセットがきれいだったら言うことなし です。


酷暑 [20th Century]

連日、とろけそうな暑さ。
昼間に外出をすると、あまりの暑さに危うささえ感じることがあります。
なるべくなら日中の外出は避けた方が良いと思う今日この頃です。


「フランケン~」の当落確認
希望通り、坂本くんとヒガシの役代わり1回ずつ当選。

楽しみ・・・なのかどうかまだ自分でもわかりませんけど、とりあえずがんばって下さい。


新曲は、久しぶりに坂本くんの声をたくさん聞けて満足しております。
ハモリのパートも本当にきれいに聞こえるようになりました[揺れるハート]


しばらく休憩のはずが。 [J]

一応、「フランケンシュタイン」は申し込みました。

ちょうどディズニーランドではクリスマスイベントも始まっている頃なので、併せて行けるかなと。

まあ作品がストレートプレイなので、役者・坂本昌行にあまり期待はしませんが、ヒガシとの相乗効果で良い意味での化学変化が起これば良いかなと思っております。

ジャニーズフィルムフェスタ復活
忘れていました。昔そんなことやってましたね(^^;)
今回はTOKIOの城島リーダー発案・企画・出演ということで、リーダー好きFさん 見る気満々。

そして私にもお誘いが。。。

いやそんな~わざわざそれだけのために東京へは~と言って断ろうとしたら、坂本くんも出るみたいよ~という悪魔の囁き(笑)。

それで、なんとなく話しの流れで私も見に行く事になってしまいました。

という事で、8月も遠征です。

ABC座 ジャニーズ伝説
少し前に秋に公演があるということは発表されてはいたのですが、「フランケン~」の事ですっかり忘れていたところ10月の公演が決定。

内容は、ジャニーズ事務所の歴史・タレントのエピソードをA.B.CーZが綴っていくというものらしく、ジャニーズ好き歴が長い(ブランクはありますが)私にとっても興味深いのですが、なんせチケットは激戦の様相。

取れるかどうかは神のみぞ知る。

という事で、10月も遠征(の予定)(^^;)。


 


熱海殺人事件 28日千秋楽 京都・南座  [観劇]

錦織一清・戸塚祥太(A・B・CーZ)・黒谷友香・逆木圭一郎

錦織さん演出のつか作品。

私が最も苦手とする作品です
見ようかどうしようか迷いましたが、戸塚くんが出ているということもあってとりあえず1回だけ(^^;)。

東京公演からニシキは声が擦れて聞きにくいという話しは聞いていました。
京都でも変わらず、つか作品独特の早口でまくし立てる場面などはほとんど何を言っているかわかりません。

まあ、本人がつかさんを尊敬していて、作品が大好きだということなので仕方がないことだと思いますが、声が戻らないのは本当に残念です。


戸塚くん、がんばっていました。
グループにいるとあまり目立ったキャラクターではないという印象ですが、つか作品の特徴でもある、叫んだり、怒鳴ったりと感情をむき出しにしないといけない場面もとても良かったです。

時々、ふっと良い表情するんですよ。
男っぽいというかなんというか。。。
昔の日活映画に出てた二枚目俳優さんのような(古いなぁ~)。


本当にお疲れ様 でした。

カーテンコールでのご挨拶でも、
「とても良い勉強になった。また錦織さんと共演したい」と言ってくれたので、つか作品はもういいですけど(笑)また外部舞台にでも出る機会があれば是非見たいです。


シルバースプーンに映る月 3~6日  [観劇]

坂本昌行・新妻聖子・鈴木綜馬・戸田恵子
内田亜希子・上口耕平・青山明・園山晴子

結局、大阪は4公演を観劇。
1日1公演が体力の限界(笑)。全公演制覇はできませんでした。

大阪もとても楽しかったです。
初日は、ちょっとテンポが良すぎてかえって間がなくなって、サクッと進んでしまった場面もあったのですが、2日目からは少し私が慣れたのか、あまり気にならなくなりました。

坂本くんは、最後まで良いとこのお坊ちゃまにはほとんど見えませんでしたけど(笑)自信過剰でわがままではあるけれど、美月(新妻さん)と出会ったことで変わっていく様子は「綾祐、良い奴じゃん」と思えたので良しとします(^^)。

歌はもう100%私好み。声がねぇ。好きなんです。

なのに なのに。
東京で気になっていた歌う時の癖はあまり気にならなくなって私のご機嫌も良かったのですが、台詞回しで昔の癖が出てきてマイナスです。久しく聞かなかった語尾の上げ下げ復活。

もともと滑舌が悪くて聞きにくいところ満載なのに、輪にかけてなんで変な癖出すかなぁ。
「東京サンダンス」思い出してしまいましたもん。

初日以降、だんだん減ってきてはいましたけど、また良い場面で語尾が上がったり下がったりするから気になって仕方がありませんでした。

ただ友達に言わせるとそれほど気にならないらしいので、私が気にし過ぎなのかもしれませんが。


上口耕平くんは、東京より綾祐くんへの想いがわかりやすくて更におもしろいキャラクターになっていました。 タンゴの場面は、わかっていてもいつも笑ってしまいます。

12月の「CLUBSEVEN」では、歌もちゃんと聞きます(^^;)。


千秋楽でのご挨拶
今回は、キャストの当て書きで脚本が書かれているので、恭平役(綾祐のことが好き)の上口耕平くんも・・・という事で、上口くん急に振られて一瞬何のことかわからずキョトンとしておりましたが、お客さんが「うん、うん」と納得したのをみて、全力で否定しておりました(笑)。

カーテンコールでは、たくさんの風船が上から落ちてきました。
その風船には「アンパンマン」のキャラクターがプリントされていて、戸田恵子さんも一つ手に持ってご挨拶。

とっても好きな作品でした。DVD化される事を祈っています。


坂本くん、次の舞台は「フランケンシュタイン」。
ヒガシとのW主演です。

う~ん。話題にはなるんでしょうけど、どうでしょうか。
「シルバースプーン~」とは対照的な内容です。

私が昔映画で見た「フランケンシュタイン」のお話なら、かなりシビアなものです。

個人的にストレートプレイは苦手。しかも東京のみの上演・・・。

う~ん。。。

まあでも、ヒガシにとって坂本くんとの共演は念願だったようなので、見ても良いかなぁという気持ちにはなっております。
いま少し検討中。


シルバースプーンに映る月  6月15・16日 グローブ座 [観劇]

坂本昌行・新妻聖子・鈴木綜馬・戸田恵子
内田亜希子・上口耕平・青山明・園山晴子

G2さんのオリジナルミュージカル
人生の曲がり角に来ている人たちが、とあるお屋敷で出会い、一週間くらいの短い間で思い切り曲がりくねってぶつかり合いながら、それぞれの明日へ向かう方法を見つけていく・・・というお話しです。<パンフレットより>


G2さんらしい優しさとおもしろさがあって楽しい舞台でした。

とにかく曲がすてき。
どれも聞き心地の良いメロディラインです。

綜馬さんのお茶目な部分や戸田さんのコメディエンヌなところも私のツボです。

坂本くんは、カーテンコールでいつものように幸せそうな顔でご挨拶をしていました。

新妻聖子さんは、こういう小さな劇場で見るのは初めてです。
ピンと張る声で声量もある方なので、聞き苦しいかなと思っていましたがそうでもなく、坂本くんとの声バランスも思ったほど悪くありませんでした。

上口耕平くんは、昨年の「CLUB SEVEN」にご出演でした。
その時も歌は聞いていたはずなんですけど・・・
玉野さんの日替わりお題を一生懸命にこなしているコントの場面しか思い浮かばなくて(^^;)。

とても良い声で、坂本くんとの息もぴったりでした。

来週の大阪公演も楽しみにしています。


レ・ミゼラブル 6月14日マチネ/ソワレ [観劇]

当初は、15・16日で上京予定だったのですが、レミゼ大阪のチケットが激戦になりそうだという予感があったので14日の休みが取れたこともあって、マチネを見ようと思ったのですが、あいにく完売。なんとかソワレのチケットを取りました。

ただ、新幹線の到着時間からもしかしたら当日券に並んだらマチネも見られるかも~と思いついて、ダメ元で劇場へ。

既に多くの方が並んでいて毎公演50枚前後あるという当日券も順番から言って微妙なところでした。
もう少し遅かったら取れていなかったと思います。


この日のマチネは学生さんの団体が入っていました。
2階席に団体さんが入るというのは私も何度か経験がありますが、1・2階席ほとんどが学生さんというのはあまり聞いた事がなくて、どうなる事かと心配しつつも、みなさん静かに観劇をしていらっしゃいました。


レ・ミゼラブル 14日マチネ/ソワレ

ジャン・バルジャン・・・福井晶一/キム・ジュンヒョン
ジャベール・・・吉原光夫/川口竜也
エポニーヌ・・・笹本玲奈/昆夏美
ファンティーヌ・・・和音美桜/知念里奈
コゼット・・・磯谷レイナ/若井久美子
マリウス・・・山崎育三郎/原田優一
テナルディエ・・・KENTARO/駒田一
マダム・テナルディエ・・・森公美子/谷口ゆうな
アンジョルラス・・・野島直人/上原理央
ガブローシュ・・・加藤清史郎/鈴木友徳

旧演出での好きな場面がなくなっていたり変わっていたりして残念な気持ちもありましたが、映画版を見ていたせいか全体的には特に違和感なくすんなり見られました。

最初の船のシーンや下水道の場面では映像を使っていて、立体感が出て迫力が増したようにも思います。

ジャン・バルジャン/お二方とも初見です。
福井晶一・・・お稽古期間中の怪我で6月になってから復帰されました。雰囲気が少し滝田栄さんのバルジャンのように見えて、とっても好きなのですが、歌が・・・。特にファルセット部分になると一段と弱くて不安定。


キム・ジュンヒョン・・・ひと言で言って見た目も声も 若い!
歌は抜群にお上手なんですけど、昔、山口祐一郎さんや別所哲也さんが初めてバルジャンを演じた時と同じように若さが全面に出ています。

何年か後にもう一度見たいところですが、母国でもいずれ出られるでしょうから日本での出演は難しくなるのかもしれませんね。
プロフィールによると、韓国版「ZORRO THE MUSICAL」で主演とのこと。ちょっと見たかったかも。。。

ジャベール
吉原光夫・・・初日からずっとバルジャン役で、福井さんの復帰とともにジャベール役でも出演されています。
以前「サイドショー」で見た時の印象からもバルジャン役の方が合うような気がするので大阪公演までのお楽しみにしています。

川口竜也・・・「ZORRO」の時から良い声だなぁという印象です。
迫力も加わってとても見応えのあるジャベールでした。

エポニーヌ
笹本玲奈・・・もう貫禄です。歌も以前に比べて聞きやすくなりました。


昆夏美・・・昨年の「ロミオとジュリエット」で評判が良かったと聞いていたので楽しみにしていました。 とっても良い声です。まだお若そうなので、これからという感じでしょうか。

ファンティーヌ
和音美桜・・・久しぶりに聞き心地の良いファンティーヌでした。

知念里奈・・・見た目はファンティーヌ、声はエポニーヌという感じです。
個人的には、エポニーヌの方が合っているような気がします。

コゼット/新演出では、衣装・カツラなども一新されているのですが、コゼットに関しては、髪型(アップ)がイメージに合わないような気がします。これは日本人だから合わないのか、どうかはわかりませんけど、どうみても16~7歳の女の子には見えないです。

磯谷レイナ・・・なんと言っていいのか。。。
コゼットは、高音部がきれいに出ていないとその場面気持ちよく終われないというところがいくつかあって、その部分がことごとく残念で消化不良です。

そういう点では若井久美子さんの方が、声楽出身ということもあってか比較的安心して見られました。

マリウス
山崎育三郎・・・ややコゼット好き好きモードがわかるようになってきました(笑)。

原田優一・・・以前のアンジョルラスも良かったけど、お芝居が上手いだけにマリウスの方が説得力があるような気がします。

テナルディエ
KENTARO・・・前回のジャベールからまさかの転身です。
これはこれでとっても合っていて楽しいテナでした。

マダム・テナルディエ/演出家から怖くやってくれと言われているそうで、以前に比べてもやたら大きな声を出す、怖いマダムテナでした。

谷口ゆうな・・・映画でも若い役者さんが演じていたので、年齢的には若い設定なんだろうなと思いますが、この回は相手が駒田さんだったので親子に見えてしまいました(^^;)。

アンジョルラス
野島直人・・・歌がところどころ不安定だったのが残念です。もしかしたら調子が悪かっただけなのかもしれませんが。

上原理央・・・相変わらず、延びのあるとても良い声です。

ガブローシュ
加藤清史郎・・・もうベテランの風格さえ感じます(笑)。
年齢的にもおそらく最後の年ではないでしょうか。

マチネのお客さんの大多数は学生さんでした。
キャストが出てきて反応があるのが、森公美子さんと清史郎くん。

カーテンコールでは、学生さんも拍手を送って感動している人が多かったのですが、清史郎くんが手を振るとアイドル並みの黄色い歓声が響いておりました(^^;)。

恐るべし。

アンサンブル
今回は、キャストのアクシデントが続いてアンサンブルも大変だったようです。
そんな中だったからか、なんとなくいつも以上に締まっていたような気がします。
女性アンサンブルの「ラブリィレディ」も迫力ありました。


次の観劇は大阪公演。
チケット取りが激戦ではありますが、なんとか2回見られたらいいなと思っています。


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